あぜっ地理(現代の地図)

 

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1 リモートセンシング(遠隔探査)

   人工衛星から地球の様子を監視する技術

    ランドサット(NASA)・・・1972年に1号機が打ち上げられた地球観測衛星。現在8号機が打ち上げられている。

      →米国航空宇宙局 ランドサットウェブサイト(英語)

       Landsat他衛星画像ギャラリー宇宙技術開発株式会社 衛星画像データサービス

    だいち(JAXA)・・・陸域観測技術衛星(ALOS)

      →世界最高水準の全世界標高データ(30m版)の無償公開

       全世界デジタル3D地図の整備

    ひまわり(JAXA)・・・静止気象衛星

      →現在の気象衛星画像(気象庁)

2 GNSS(Global Navigation Satellite System / 全球測位衛星システム)

    複数の人工衛星からの信号をもとに地球上の位置を求めるシステムの総称

     →「GNSSを使用した測量のいろいろ」(国土地理院

   GPS(Global Positioning System)・・・米軍が開発した測位システム

     →私たちが日常利用しているカーナビゲーション、スマートフォン、デジタルカメラなどはGPSを利用している。

   各国のGNSSの衛星

     ロシア・・・グロナス(GLONASS)

     EU・・・ガリレオ(Galileo)

     中国・・・北斗(英語名Compass:コンパス)

   電子基準点・・・日本の全国約1300所に設置されたGNSS連続観測点

     →「電子基準点とは」(国土地理院

      「電子基準点がとらえた日本列島の地殻変動」(国土地理院

      「電子基準点の一覧」(GPS地殻変動観測と地震予測

3 GIS(Geographic Information System / 地理情報システム)

    コンピュータを用いて地理情報を地図上に重ね合わせ、分析・解析する。

    ハザードマップ、土地利用、マーケティングなどに活用されている。

     →GISポータルサイト地理空間情報活用推進会議/地理空間情報活用推進室

      「ハザードマップポータルサイト」(国土地理院

 

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